ThinkPad Edge 11”の蓋を開けて中身を見てみる

ThinkPad Edge 11”の底面カバーを開き、中身を見てみました。

ThinkPadは他メーカーの製品よりも、メンテナンス性に優れるのが特徴の1つです。(最近ではそうでもないモデルも増えていますが)

Edgeシリーズはビジネスモデルでありながらも、どちらかというとコンシューマー向けの要素を持っていますが、メンテナンスのしやすさに関しては他のThinkPadシリーズと変わりません。

というわけで、筐体内部の様子です。






ThinkPad Edge 11”底面全体の様子。




上側に見えるバッテリーを取り外し・・




写真手前側に見える底面カバーの3つのネジを取り外します。




ネジを外したら、カバーを手前側にスライドさせて引き抜きます。




カバーを外しました。

モデルによっては蓋がはずし難く、開く際に割れそうになるものもあるのですが、
このEdge 11”のカバーは比較的開きやすかったです。




ThinkPad Edge 11”の筐体内部の様子です。

中身は左上から時計回りにHDD、内蔵電池、見えませんがCPUや冷却ファン、メモリ、無線LANモジュール。CPUはこの状態では見えませんが、比較的どのパーツにもアクセスしやすい内部構造となっています。




とりあえず、私はメモリだけ追加しています。※写真はまだ追加していない頃のものです
メモリはレノボが公開している仕様では最大4GBまでなのですが、実際は8GBまでのります。

なお、データを沢山入れたり、普段頻繁に利用するモデルであればHDDの換装なども行ないますが、ネットやメールチェックなどサブ的な使い方が主なので、今の所はこのままで良いかなと・・

最近SSDが安くなってきましたが、容量の大きなものはまだ気軽にという価格ではないので、更にもっと安くなったらSSDに入れ替えてみるのも良いかもしれません。ですが最近の製品は本当に安価なので、ここにSSDを追加するよりは新しいEdgeを買ったほうが良いかもしれないとも思います。





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