ThinkPad Edge E420 レビュー 外観編

掲載のカラーはヒートウェーブレッド。

このカラーはEdgeシリーズの初期モデルより存在していたが、初期モデルのヒートウェーブレッドと現在のそのカラーでは、色が全く異なります。

個人的には、現在のヒートウェーブレッドの方が以前のものよりも高級感があって好みです。






Edgeのロゴ


ThinkPadロゴ


かなり筺体が薄くなっている



続いてEdge E420のインターフェースの詳細。

筺体左側面には、外部モニター(VGA)、USB2.0×2、e-Sata/USBコンボ、HDMI、4-in-1メディアカードリーダー、マイクロフォン&ヘッドフォン コンボジャック。



前面下側にステレオスピーカー(High Definition Audio準拠)。



右側面にはExpressカード/34、Powered USB、DVDスーパーマルチドライブ、ACコネクター、セキュリティスロットを搭載。



背面にはLAN(RJ-45)のみ。
中央にはバッテリーが搭載されています。



14.0型ワイド(1366×768ドット)のアンチグレア液晶を搭載。
画面はどちらかと言うと青味が強く、明るめ。

綺麗とまではいかないが、このサイズのノートPCとしては普通だと思います。



この液晶上部のベゼル上には、720p HDカメラをカスタマイズでつけることが出来ます。
掲載のモデルは非搭載。



液晶下部の左右には、lenovoとE420のロゴ。



他のThinkPadと同様、液晶は180度まで開く事が出来るようになっています。

とはいえ、最近では180度までディスプレイを倒す事のできないモデルも登場してきているので、ThinkPadならではともいえないかもしれません。



Edge E420のキーボード。
(この部分に関しては、また後ほどの記事に掲載する予定)



底面側より、バッテリーを外す事ができます。



底面には筺体内部にアクセスする為のスロットを設置。
Edge E420のストレージやメモリなどのメンテナンスを行う事ができます。




このThinkPad Edge E420のインターフェース、14.0型のノートPCとしては可もなく不可もなくといった内容です。最新のUSB3.0等は搭載されていませんが、HDMIやeSATAなど、必要なものはとりあえず全て揃っており、不便は無いと思われます。

今回のモデルは液晶がアンチグレア(非光沢)タイプのものを採用していますが、カスタマイズでグレア液晶を選択する事も可能。

非常に安価なモデルですが、価格の割りに作りがしっかりしており、安っぽくないのは大きな魅力です。




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