Edge 11”レビューまとめ 今更買う必要はない製品ですが良いところもある

ThinkPad Edge 11”のレビューをまとめてみたいと思います。

この製品は2010年に発売開始された製品で、現在公式サイトでは取り扱いがないものの、量販店ではまだ購入する事ができます。

掲載しているEdge 11”はインテルのCore i3を搭載した上位モデルで、バッテリーやOSなどある程度のカスタマイズをおこなって当時の価格は8万円半ば。

当時、このサイズのThinkPadはEdge 11”以外にX100eがありましたが、両製品とも携帯性がそこそこ高い事、またThinkPadでありながら価格が安い事など、どちらの製品にも買うメリットが沢山ありました。

しかし現在、あえてこの製品を購入する理由はないと思います。


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ThinkPad Edge 11”の蓋を開けて中身を見てみる

ThinkPad Edge 11”の底面カバーを開き、中身を見てみました。

ThinkPadは他メーカーの製品よりも、メンテナンス性に優れるのが特徴の1つです。(最近ではそうでもないモデルも増えていますが)

Edgeシリーズはビジネスモデルでありながらも、どちらかというとコンシューマー向けの要素を持っていますが、メンテナンスのしやすさに関しては他のThinkPadシリーズと変わりません。

というわけで、筐体内部の様子です。


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インテルCPUを搭載した ThinkPad Edge 11”のベンチマーク結果

インテルのCPU(Core i3-380UM)を搭載した ThinkPad Edge 11”でベンチマークテストを行なってみました。

といっても、ゲームPCやメインで利用するPCのようにパフォーマンスを追求する製品ではないので、それ程スコアは高くはありません。ベンチ結果は、大体どの程度の性能が出るのかという目安として掲載しています。

なお、今回の製品はEdge 11が発売された当初の製品で、現在量販店で販売されている製品とはやや内容が異なるかもしれません。


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ThinkPad Edge 11”の外観を詳しく解説&レビュー

先の記事に続き、ThinkPad Edge 11”のレビューです。

今回掲載のモデルは、インテルのCPUを搭載するミッドナイト・ブラックカラートップパネルを持つモデル。

以前のモデルはトップパネルに光沢のあるものと無いものがラインアップされていましたが、記事に掲載しているマシンは非光沢のトップパネルを採用したものです。

以下、その外観の解説です。


製品をみる→ ThinkPad Edge 11”製品はこちら


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最初に持ったのは ThinkPad Edge 11”でした

サイト概要にも記載したのですが、私は出た当初のEdgeシリーズはあまり好きではありませんでした。

構成のカスタマイズが狭かった事や、新製品でクーポンが利用できなかったため、低価格モデルといってもそれ程安くは感じられなかった事、デザインも今に比べるといまひとつだと感じられた事などが主な理由です。

しかし、時間と共に構成の幅は広がり、価格もどんどん低下していき、半年が経つ頃には「Edge = コストパフォーマンスの高い製品」という図式が出来上がり・・

ちょうどその頃に11.6インチのEdge 11”が登場し、Edgeの人気が確かなものとなりました。


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