ThinkPad E440 で 回復ドライブ(リカバリディスク)やシステムイメージを作成する方法

前回、ThinkPad E440のリカバリー方法について解説してからかなり間が開いてしまいましたが、今回はWindows 8やWindows 8.1でリカバリーディスクを作成する方法について解説します。(ThinkPad E440の製品ページをお探しの場合はこちらから

リカバリーディスクというより、回復ドライブと呼ぶ方が正しいようです。

回復ドライブの作成に必要なものは16GB以上のUSBメモリのみ。
16GB以上のSDカードでも代用できますが、回復ドライブを作成するにはメディアをUSBポートに接続する必要があるため、カードを利用する場合はUSBタイプの変換アダプターが必要です。


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ThinkPad E440 のリカバリー(初期化)の方法

ThinkPad E440・・というよりはWindows 8のリカバリーの仕方についてですが、知人などに聞かれる事があるので書いておきたいと思います。

Windows 7やそれ以前のOSを搭載するThinkPadには、「Rescue and Recovery」というバックアップ&リカバリーツールが存在しており、その機能を利用してシステムのバックアップを行ったり、リカバリーディスクの作成やリカバリーを行う事ができました。

しかし、Windows 8やWindows 8.1ではそのツール自体が消滅してしまい、バックアップやリカバリーをこれまでの方法で行う事ができなくなってしまいました。Windows 8以降のThinkPadでリカバリー等を行う場合、Windows 8に標準で提供されている機能を利用します。

なんでも、メーカーによってバラバラだったリカバリーやバックアップ方法を揃える為にそういった仕様にしたとの事で、最初はわかりづらいなあと思っていたのですが、使い慣れた今では、以前よりも便利だと感じるようになりました。

リカバリーディスクの作り方やバックアップ方法については後に説明するとして、まずは工場出荷状態(購入直後の状態)に戻す方法について、ThinkPad E440を用いて説明したいと思います。

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ThinkPad E440 の性能レビュー 4コアのi7でも8万円台と安い

前回はE440の外観についての記事でしたが、今度はThinkPad E440の性能について。

E440で提供されている構成の幅は広く、下はCeleron 2950Mから、上はクアッドコアのCore i7-4702MQ までを選択する事ができるようになっています。

XシリーズやTシリーズなどだと、Core i7を搭載したモデルというのは基本構成でも15万円近いお値段になってしまったりしますが、E440は最上位のモデルでも8万円台。

クーポンを使えば、割引率にもよりますが7万円台位で買えてしまうというお手頃さです。

掲載しているモデルは最上位の構成のモデルではないのですが、Core i5-4200M と比較的性能の高いCPUを搭載しています。標準電圧版のCPUなので、性能は結構良いと感じます。

というわけで今回は、そのモデルのベンチマーク結果を掲載したいと思います。(製品ページをお探しの場合はこちらをご覧ください


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ThinkPad E440 実機レビュー 高解像度液晶も選べるようになった14型の低価格ノート

現在ThinkPad Eシリーズとして販売されている、元Edgeシリーズの製品「ThinkPad E440」の実機レビューです。

E440は14インチの液晶を搭載するノートPC。Edge E430の後継モデルに当たる製品で、インテルの第4世代Core プロセッサを搭載しています。

このE440、シリーズ名は若干変わりましたが、お値段は相変わらず安価。

安さはそのままに、デザインが若干変更されたり液晶などの選択の幅も広がっており、より多くの人にお勧めできる魅力的な製品となったと言えるでしょう。(公式の製品ページはこちら

というわけで、製品について詳しくレビューしていきたいと思います。


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ThinkPad E440とE540が発表 Edgeではなくなってしまった・・

数日前(2013年10月16日)、インテルの第4世代Coreプロセッサを搭載したThinkPad E440とE540が発表されました。

タイトルに書いている事からもわかるとおり、Edgeシリーズの後継ですが、Edgeという名称がついておらず・・

E440やE540は海外では既に発表されていたモデルで、うすうすこれがEdgeだろうと思いつつもどういったシリーズだろうと訝っていたのですが、やはりEdgeでした。

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